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ディエゴ・マラドーナが“神の手ゴール”に謝罪 

サッカーの神様・サッカー界No1スタープレイヤーといえば、年代によっても別れるかもしれませんが、ディエゴ・マラドーナ(アルゼンチン)の名前が上位に来ることは間違いないでしょう。マラドーナが世界No1プレイヤーの名をほしいままにしたのが86年ワールドカップ、メキシコ大会でしょう。まさに86年メキシコ大会はマラドーナの為のワールドカップと呼べるくらいのW杯でした。“神の手ゴール"と“5人抜きゴール"この2つはマラドーナを語る上で決して避けられないゴールですね。

その一つ『神の手ゴール』は86年メキシコ大会、準々決勝アルゼンチンvsイングランド戦における”世紀の大事件”の一つでした。ディエゴ・マラドーナのあまりの活躍のために思わずレフリーもゴールの宣言をしてしまったのかもしれません。それくらいワールドカップメキシコ大会でのディエゴ・マラドーナの活躍は神がかっていたともいえます。⇒マラドーナの“神の手ゴール”動画も

そのワールドカップ・メキシコ大会イングランド戦での「神の手ゴール」を決めたアルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナは1月31日のイギリス誌において、イギリス国民に謝罪してしまいました。「私のヘディングと神の手がゴールを決めた」と嘯いたマラドーナが初の謝罪。これはサッカー界における大珍事といえるのではないでしょうか。

ちなみにコンサドーレ札幌にて活躍したウーゴ・マラドーナはディエゴ・マラドーナの実の弟だということは知られているようで意外と知られていない。